端午の節句と初夏の風景
5月5日は「子どもの日」。もともとは「端午の節句」と呼ばれ、子どもたちの健やかな成長と健康を願う日として古くから親しまれてきました。
鯉のぼりには、流れの速い川でも力強く泳ぐ鯉のように、たくましく育ってほしいという願いが込められています。
当施設の隣にあるすくすく保育園では、毎年恒例の大きな鯉のぼりが掲げられています。
青空の下、3匹の鯉のぼりが風を受けて悠々と泳ぐ姿は、初夏の訪れを感じさせてくれます。
施設内には端午の節句にちなみ、立派な鎧兜も飾られました。
力強さと健やかな成長への願いが込められたその姿に、足を止めて見入られる方も多くいらっしゃいました。
また、当施設では皆様の健康を願い、菖蒲湯をご用意しました。
菖蒲には邪気を払うとされる香りがあり、古くから無病息災を願う風習として親しまれています。富士山の壁画を眺めながら湯に浸かり、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。
今年も皆様が健やかに、穏やかな日々を過ごされますよう願っております。
