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ミニ講座で老健を知って頂く機会がございました。

昨日、都筑区内にある、葛が谷地域ケアプラザ様よりご依頼を頂き、地域包括支援センター主催の「介護者のつどい」の中で、「介護老人保健施設を知ろう」とのことで、地域の方へ、老健についてのお話しをさせて頂きました。

長年、施設の窓口として行ってきましたが、「特別養護老人ホーム」の認識は比較的ありますが、老健については、多くの方が施設利用が必要となり、病院のソーシャルワーカー(MSW)やケアマネジャーからのお話しで「初めて知った」というお話しを聞くことが多かったです。

今回もご参加頂いた、地域の方からの生のお声でも「老健の機能を初めて知った」とのお話しもあり、まだまだ認知されていない施設だと改めて思いました。

今日、医療機関でも「地域包括ケア病棟」という病棟があり、リハビリ目的で最大60日間リハビリを行いながら在宅へ戻る病棟や、デイサービスでも「機能特化型半日デイサービス」等、介護保険制度の在宅サービスでも、医療保険の病院内でも、老健機能と重なる施設が多くできました。

「どっちが良い」というのは、ご利用される方のご病状や身体機能、ニーズ等により、甲乙はつけられませんが、老健という施設を日々発信し続けなければ、近隣の地域の方へも届かないものであることを痛感しました。

今後も今回のような機会があれば、より多くの方々に発信できるように努めていきたいと思います。また、ご興味がございましたら、お住まいの地域でも様々な情報を発信されていると思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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